CAT矯正歯科グループでは、松本・東京・名古屋の各地で、睡眠時無呼吸症候群に特化した検査・診断・治療を行っています。睡眠時無呼吸症候群は、いびきや日中の強い眠気だけでなく、高血圧、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病リスクを高めることも知られています。
従来は、病院に宿泊して行う終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)が主流でしたが、時間や費用の負担が大きく、受診をためらう方も少なくありません。
当院では、矯正歯科で用いる頭部X線規格写真(セファログラム)を使用し、10段階の骨格診断とエリア方式による舌骨の位置を分析する独自検査システムを実施。このシステムは日本とアメリカで特許を取得しており、わずか60分程度で、従来よりも低料金かつ正確にリスクを判定することが可能です。
お子さまから大人まで幅広く対応しており、成長期における骨格的なリスク評価や、マウスピースを用いたいびき・無呼吸の予防にも取り組んでいます。