睡眠時無呼吸症候群のマウスピースなら「CAT矯正歯科クリニック」

睡眠時無呼吸症候群 睡眠用マウスピース
お考えの方へ

  • 専門医との連携
  • 独自の特許診断システム

こんなお悩み
ありませんか?

このようなお悩みをお持ちの方は、マウスピースを使った睡眠時無呼吸症候群の治療が選択肢の一つとなります。マウスピースはコンパクトで装着感が軽く、自宅で手軽に使えるため、生活の質を損なわずに睡眠の質改善を目指せます。当院では、患者さまの症状に合わせて診断を行い、マウスピースの使用を通して、眠りを取り戻せるようサポートいたします。

歯科医院で
と言われた

CPAPの認定が取れるほど

このような方は



当院にご相談ください。

当院では、矯正歯科
ならではの診断システム

を用いて
確かな根拠に
基づく診断を行います

精密な撮影 同条件による

特許取得検査方法

頭部X線規格写真を同じ条件、
角度で安定して撮影可能

当院では頭部X線規格写真(セファログラム)を用いて、毎回同じ条件・角度で撮影を行っています。これにより、わずかな歯の動きや顎の位置変化も詳細に確認でき、経過を正確に比較することができます。

基づく診断 エビデンスに

特許取得検査方法

エリア方式で舌骨位置を確認し、
重症度をカテゴリ分け

撮影したレントゲン写真を基に、当院独自診断システムで3つのエリアに分けて評価します。舌骨の位置がどのエリアにあるかによって、重症度をより明確に診断することができます。診断結果は、患者さまにも理解しやすいように可視化し、丁寧にご説明いたします。

10段階の骨格診断でリスクを判定

当院では、骨格を分析することで10段階のカテゴリに分類しています。特にカテゴリ4に分類される「アデノイド骨格」は、骨格的に気道が狭くなりやすく、睡眠時無呼吸症候群を発症するリスクが高いと考えられます。そのため、カテゴリ4に分類された場合は、詳細な検査と治療を行います。

当院の診断システム
4つのメリット

  • 宿泊不要

    当院の検査は約60分で診断が可能なため、宿泊の必要がない
  • 低料金

    一般的な宿泊検査と比べ低料金で検査が受けられる
  • 特許取得

    日本とアメリカで特許を取得した独自の診断法のため信ぴょう性が高い
  • 理解しやすい

    診断結果は客観的で分かりやすく、経過の変化を理解しやすい

当院の検査・診断方法は、
日本とアメリカで特許を取得しています

当院での睡眠時無呼吸症候群の検査・診断方法は、日本とアメリカの両国で特許を取得している独自の技術です。国際的にも認められた信頼性の高い方法ですので、安心して検査・治療を受けていただけます。

睡眠時無呼吸症候群の
診断方法について見る

3つのアプローチを組み合わせた
無呼吸症候群の包括治療を行います

当院では、睡眠時無呼吸症候群の治療をより効果的に行うため、マウスピース療法、トレーニング、生活習慣改善の3つを組み合わせた総合的なアプローチを採用しています。患者さま一人ひとりの状態に合わせたプランをご提案します。

CPAPの補助装置としても

特許取得マウスピース

独自の素材を使用した マウスピース

昼用と夜用で厚みを変えた当院独自のマウスピースは、就寝中は気道を広げて呼吸をサポートし、日中は装着感を軽くして負担を減らします。通常のマウスピースよりも柔らかい素材のため、違和感が少なく長期間の使用にも対応可能です。

マウスピースについて

トレーニング

舌や咽頭周囲の筋肉は、呼吸の通り道である気道の開閉に大きく関わっています。当院では、口腔機能訓練(MFT)をはじめ、舌を正しい位置に保つ訓練や呼吸筋を鍛えるトレーニングを行い、筋肉の働きを強化することで睡眠中の気道閉塞を防ぎます。

トレーニングについて

生活習慣の改善

肥満や飲酒、喫煙などの生活習慣の乱れは、睡眠時無呼吸症候群の悪化要因です。肥満は気道を圧迫し、飲酒や喫煙は筋肉を緩めて閉塞を助長します。当院では、体重管理や食習慣の見直し、就寝前の飲酒制限など、患者さまの生活に合わせた改善指導を行っています。

生活習慣の改善について

CPAPを使えない軽度の
症状の方にも対応できます

睡眠時無呼吸症候群の
治療方法について見る

お子さまの診断・治療

お任せください

当院では、大人だけでなくお子さまの睡眠時無呼吸症候群の診断、治療にも対応しています。従来の一泊入院が必要な終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)とは異なり、約60分の短時間で診断が可能なため、小さなお子さまでも安心して受けていただけます。

さらに、舌骨の位置を分析する特許取得済みの診断システムにより、成長期のお子さまの骨格的なリスクも客観的に把握できます。

お子さまのこのような症状に要注意! 睡眠時無呼吸症候群 可能性がありますのでご相談ください!

お子さまの睡眠時無呼吸症候群について見る

  • 朝起きられず
    学校に行けない
  • 学校での
    居眠りが多い
  • いびきや口呼吸を
    している
  • 夜中の寝返りが
    多い良く起きる

お子さまの睡眠時無呼吸症候群
について見る

睡眠用マウスピースが
合わない・効果が出ない方へ
セカンドオピニオンの
ご相談を受付ています

睡眠時無呼吸症候群の治療として広く用いられているマウスピースですが、「違和感が強い」「効果が実感できない」とお悩みの方も少なくありません。セカンドオピニオンとしてのご相談も承っておりますので、どうぞ安心してご相談ください。

メールでのご質問・
お問合せも受け付けています
お問合せフォームはこちら

症例のご紹介

治療前

治療後

主訴
いびきがある・朝目覚めが悪い、だるい・頭痛がある・歯ぎしりがある
治療内容
・非抜歯によるマルチブラケットシステムでの咬合改善(矯正治療)
・睡眠用マウスピース(SSP)、トレーニングによる睡眠時無呼吸症候群の改善
年齢
33歳
治療期間
約4年

症例情報を見る 症例情報を閉じる

その他の症例を見る

矯正歯科だから実現できる
矯正との掛け合わせ治療も可能

当院では、矯正歯科としての専門的な知識と技術を活かし、睡眠時無呼吸症候群の治療に取り組んでおり、矯正歯科を併用した専門的なアプローチも可能です。歯並びや噛み合わせだけでなく、顎や舌骨の位置まで丁寧に分析し、一人ひとりの骨格に合わせた治療プランをご提案します。

医療法人孔歯会 CAT矯正歯科グループ 理事長平林 大樹

負担の少ない矯正治療から
発展したいびき改善法

当院の睡眠時無呼吸症候群治療は、矯正歯科での経験をもとに、負担の少ない治療を追求する中で生まれました。従来のように大がかりな装置や入院は不要で、独自素材のマウスピースや筋機能トレーニング、生活習慣の見直しにより、いびきの改善を目指します。さらに、骨格診断に基づく治療で、いびきや睡眠時無呼吸症候群の根本的な原因にもアプローチ可能です。

医療法人孔歯会
CAT矯正歯科グループ
理事長平林 大樹

略歴・所属学会

  • 日本歯科大学卒業
  • 歯学博士
  • 医療法人孔歯会 CAT矯正歯科 
    クリニック理事長
  • 日本生理学的矯正歯科学会理事長(JaPOS)

理事長紹介を見る

CAT矯正歯科グループ
の特長

  • 松本・東京・名古屋
    各地で診断・治療を行える

    当院は松本・東京・名古屋に医院を構えており、どの医院でも睡眠時無呼吸症候群の診断と治療を受けていただけます。お住まいやライフスタイルに合わせて通院先をお選びいただけるため、無理なく続けられます。地域を問わず、質の高い診断と治療をご提供できる体制を整えています。

    各医院の紹介を見る

  • 日本とアメリカで特許取得
    科学的根拠のある検査・診断・治療方法

    当院の検査・診断システムは、日本とアメリカで特許を取得した、科学的根拠に基づく方法です。頭部X線規格写真をもとに10段階の骨格診断と、エリア方式により舌骨の位置で重症度を判定します。

    特許について見る

  • 専門医との
    医療連携体制

    当院では、専門医と密に連携し、より安全で効果的な治療を行っています。医科の知見も参考にしながら、睡眠時無呼吸症候群の改善をサポート。歯科と医科が連携することで、全身の健康まで見据えた包括的な診療が可能です。

  • 矯正歯科治療の併用で、
    歯並びからの改善も可能

    矯正歯科医院である当院だからこそ、睡眠時無呼吸症候群の治療に矯正治療を組み合わせることができます。骨格や舌骨の位置を分析し、必要に応じて矯正を取り入れることで、呼吸路を広げながら歯並びや噛み合わせの改善も目指せます。見た目と健康の両面から、長期的な安定と快適な睡眠を目指します。

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