睡眠時無呼吸症候群
チェックリスト

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、自分では気づきにくい病気です。眠っている間の症状は本人が意識できないため、大きないびきや呼吸の乱れはご家族や周囲の方の指摘で初めて気づくこともあります。日中の強い眠気や集中力の低下、朝の頭痛など生活の中で感じる変化も重要なサインです。放置すると生活習慣病や心疾患などにつながるリスクがあるため、早期発見が重要です。

下記のチェックリストで、ご自身やご家族に当てはまる項目があるか確認してみましょう。

睡眠時無呼吸症候群の
自己チェックリスト

睡眠中の症状

  • いびきが大きいと家族から指摘されたことがある
  • 寝ている間に呼吸が止まっていると言われたことがある
  • 睡眠が浅く、夜中に何度もトイレに起きてしまう
  • 朝起きたら寝具が湿っており、寝汗をよくかく

日中の症状

  • 朝起きても疲労感が残っている
  • 起床時に頭痛や頭が重い感じがある
  • しっかり睡眠をとっているのに昼間に強い眠気を感じる
  • 日中に居眠りをしてしまうことが多い
  • 仕事や勉強中に集中力や判断力が落ちたと感じる

身体の状態や生活習慣

  • 体重が増えてきた、または肥満傾向がある
  • 顎が小さい、もしくは後退していると感じる
  • 鼻づまりが多く、鼻炎などの持病がある
  • 高血圧や糖尿病などの生活習慣病を持っている
  • 妊娠中、または更年期以降の女性である
  • 寝る前にアルコールを飲む習慣がある
  • 喫煙習慣がある

※2つ以上当てはまる項目がある方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。早めに医療機関の受診・検査をご検討ください。

睡眠時無呼吸症候群の
気になる症状がある方へ

眠っているのに疲れが取れない、集中力が続かないといった症状は、睡眠時無呼吸症候群のサインかもしれません。単なるいびきとは異なり、全身の健康に影響を及ぼす可能性があります。当院では、特許取得の独自検査で状態を正確に評価し、患者さま一人ひとりに合わせたオーダーメイドのマウスピース治療を提供しています。気になる症状は軽視せず、ぜひご相談ください。